私は2008年から日本語および英語からフランス語への翻訳を専業としています。
まだ幼かった頃から、夢にまで思い描いていた未知の世界を探求するには、そこで話される言葉、いやむしろ様々な言語を修得しなければならないと感じていました。
そこで、日本語と人類学を学び、中国語、ヒンディー語、モンゴル語、チベット語を少しかじった後、翻訳という自分の進むべき道を見出だしました。
2013年、フランス・アルルのCITL(国際文芸翻訳学院)で開催されたla Fabrique des traducteursという日仏の若手文芸翻訳家たちの選抜研修に選出され、そこでの数か月の間、ベテラン翻訳家たちの指導の下、翻訳に磨きをかけました。